ベビーサークルって使わなくなったらどうする?活用方法と処分方法を解説!

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子供の安全を守ってくれて大切に使ってきたベビーサークル。

だけど今は子供も成長して使うことも無くなり、リビングに置きっぱなし、物置部屋に片付けたけどそのまま放置、なんて状態ではありませんか?

そこで、ベビーサークルを使わなくなったらどのように処分すればいいのか?

ぱっと思いつくだけでも「譲る」「リサイクル」「粗大ごみ」色んな方法がありますね。

他にも色んな方法がありますので紹介していきますね。

最後まで読んで頂くことでただ処分するだけでなく、どの方法があなたにとって最適な処分方法となるのかを判断頂けると思います。

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目次

ベビーサークルを使わなくなったらさまざまな処分方法

友人に譲る

あなたの回りの友人、兄妹、親戚、会社の同僚でベビーサークルを必要としている人に譲りましょう。

身内や親しい人なので連絡がつきやすく、短期間のうちに処分することが出来ます。

収納する箱が壊れていたり、ベビーサークル自体に多少キズがついていたとしても、あらかじめ説明しておくことで快く引き取ってくれるのではないでしょうか?

引き取ってくれる側も新しく購入しなくて済みますし、元々中古品を考えていたとしたら持ち主が分かっていますので安心感はありますね。

リサイクルショップに買い取ってもらう

ベビーサークルを使わなくなったら、近くのリサイクルショップに持ち運んで買い取ってもらうか、出張買取りサービスでお願いしましょう。

条件としては、良い状態であることに尽きます。

説明書や収納箱もあって、購入時とほとんど変わらい姿であれば高額査定してもらえることでしょう。

ただ大きな傷や汚れがある場合の査定額はかなり下がってしまうか、買取り自体を断られるケースもあります。

リサイクルショップに直接ベビーサークルを持ち運ぶ際は事前にどのような状態なのかを連絡しておくことをお勧めします。

せっかく持っていったのに買い取ってもらえなかったらショックが大きいですからね。

家庭のごみとして処分する

ベビーサークルはそのサイズから粗大ごみになりますが、1辺の長さが30㎝以下に解体することが出来れば可燃ごみや不燃ごみとして捨てることができます。

基本的には30㎝と決まっていますが、自治体によっては袋に入りきるサイズでしたり、粗大ごみの定義が異なることがありますので確認するようにしてください。

ベビーサークルの種類によっては解体にそれほど時間をかけずにできます。

例えば木製、プラスチック製のベビーサークルでしたら解体するのにかなりの労力が必要になります。

メッシュ生地をメインに使用しているものなら解体するのに前者ほど時間はかからないでしょう。

家庭に必要な道具が揃っているのなら解体作業してみるのもいいかと思いますが、不慣れな方は解体作業自体に危険が伴う為やめた方がいいかと思います。

粗大ごみとして処分する

やり方は2パターンあって、自治体に直接持って行っていく方法と、戸別収集(自宅前に出しておく)があります。

両方とも基本的には事前に申し込みをしなければいけません。

電話、またはインターネットで申し込みをします。

サイズによって手数料が異なる為、事前にある程度のサイズは調べておけば、申し込み時もスムーズに運ぶことだと思います。

例えば戸別収取で、電話、インターネットで申し込んで、近くのコンビニで手数料券(シール)の購入しても処分日はこちらで完全に指定できない等、色々と面倒な点はあります。

メルカリ出品

個人が物を売り買いできるフリマアプリでご利用になられている方も多くいるのではないでしょうか?

部品、取説、箱、がそろった状態が最低限の出品条件とはなりますが、傷もほとんどなくいい状態であれば、高額で買い取ってくれる方もいると思います。

ただ、しっかり使った後なので、なかなか購入当時と同じ条件という訳にも行きませんよね。

購入に結びつける方法としては、詳細を説明しておくことです。

例えば、部品が一つ足りないが機能としては十分で、ホームセンターで代用できるものはある。

箱に収納する前にアルコール除菌してある等です。

それに見合った値段設定をすることで購入に結びつけることできると思います。

プレイルームとして使う

子供が大きくなりベビーサークルとしての機能で使わなくなったら、今度はプレイルーム専用として使ってみるのはどうでしょうか?

再利用することで処分を先延ばしにする方法です。

子供のおもちゃの数って無数に増えていきますよね?

気付いたときにはリビングはもちろん、畳、寝室、トイレ、お風呂の中まで持ち運んである事も珍しくありません。

そこでベビーサークルの登場です。

子供に、遊ぶ時も、おもちゃの出し入れもベビーサークル内で完結するように伝えます。

子供はサークル内が遊ぶ場所ということをすぐに理解してくれますし、他の部屋におもちゃが散らばることも防げます。

将来的に子供が自分の部屋を持ち、プレイルームとしても使わなくなったら、譲る、リサイクルに出す、粗大ごみとして捨てることを考えていきましょう。

ベビーサークルを使わなくなったら活用と処分方法を解説!【まとめ】

いかがでしたでしょうか?処分するにもいくつもの方法がありましたね。

組み立て時にそれなりの大きさとなる為、どのやり方にしても一手間かけないと処分することはできません。

そして、使わなくなったらどうしても処分することを考えてしまう事だと思いますが、使い方によっては再利用することも出来ますので、すぐに処分を考えるのではなく今一度、他に利用方法はないかを考え直してみるのもいいかもしれません。

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