離乳食におけるミニトマト!そのまま食べられるのはいつから?

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暑い夏が近づくにつれて、食べたくなるのがさっぱりとしたものですよね。

さっぱりとしたものと言えば、ミニトマトですよね。

ミニトマトはおやつ代わりとしても、手軽に食べられるのが利点です。

そんなミニトマトは離乳食でも食べられるのでしょうか?

また皮を剥かず、そのまま食べられるのはいつからなのでしょうか?

今回は夏本番を迎える前に読んでいただきたいミニトマトについてお話ししていきます。

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目次

ミニトマトの栄養

まずはミニトマトの栄養についてお話しします。

ミニトマトといえば有名なのはリコピンですよね。

リコピンは赤い色素を持つ成分で、ミニトマトの赤色はリコピンによるものです。

そんなリコピンは強い抗酸化作用をもちます。

人間は酸素が無ければ生きていけません。

しかし酸素が増えすぎると活性酸素となり、細胞を攻撃し始めるのです。

これが原因で肌や体が酸化し、がんなどの生活習慣病になるのです。

その活性酸素を除去するのがリコピンなどのように抗酸化作用をもつ成分なのです。

リコピンが肌にいいと言われるのは抗酸化作用により肌が傷つくことを防いでくれるからです。

ミニトマトにはリコピンの他にもビタミンAやビタミンC、カリウムといった成分が含まれています。

ビタミンAは目や皮膚の健康を保ったり、細菌に対する抵抗力を保つ役割があります。

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要不可欠な成分となります。

カリウムは体内の不要なナトリウム(塩分)を排出し、むくみを軽減する作用があります。

またこれら3つの栄養素は大きいトマトよりミニトマトの方が豊富だと言われています。

離乳食においてミニトマトをそのまま食べられるのはいつから?

離乳食においてミニトマトはいつから食べられるのでしょうか?

答えは離乳食の初期(5〜6ヶ月)からです。

しかしこれは加熱をして皮を剥いた場合です。

では加熱や皮を剥かずにそのまま食べられるようになるのはいつからなのでしょうか?

答えは3歳ごろです。

つまり離乳食の間は加熱も皮を剥くことも必要ということです。

ミニトマトをそのままあげるのは誤嚥の観点からとても危険な行為です。

なので、幼児食になってからも半分にカットするなどしてあげるようにしましょう。

加熱や皮を剥くことは幼児食に上がったら必要ありません。

しかし皮が噛みきれないなど咀嚼に心配がある場合は皮を剥いたミニトマトをあげるようにしましょう。

またミニトマトは酸味が強い食べ物です。

加熱をすると酸味がとび、甘みが増すので離乳食の間は加熱した方が子どもの食い付きもいいでしょう。

最近では甘味が強いミニトマトも開発されています。

買う時に注目してみるのも良いでしょう。

また裏ごしや湯むきをして使用する場合はミニトマトよりも大きいトマトがおすすめです。

大きいトマトのお尻に十字に切り込みを入れて、沸騰したお湯で1分程コロコロと転がします。

その後冷水で冷やすとつるんと皮を剥くことができます。

ミニトマトでも同じ方法でできますが小さい分切り込みを入れるのが難しいですし、何個も剥かないといけないので手間が増えるかと思います。

また電子レンジでも湯むきはできますが、加熱しすぎると爆発する可能性があるので注意が必要です。

ミニトマトは冷凍することも可能です。

冷凍することで皮が剥きやすくなるというメリットもあります。

解凍する時は加熱調理するようにしましょう。

離乳食のミニトマトをそのままはいつから?【まとめ】

いかがでしょうか?

今回の内容を振り返ってみましょう。

ミニトマトを食べられるのはいつから?

→離乳食の初期(5〜6ヶ月)から

ミニトマトを加熱などせずにそのままの状態で食べられるのはいつから?

→3歳から

ミニトマトはとても栄養価の高い食べ物です。

積極的に摂るようにしましょう。

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